金沢市泉野出町
魚とこだわり素材の和食割烹
割鮮のむら

「割鮮のむら」が金沢市泉野出町に和食居酒屋の店を構えて、お陰様で21年目を迎える事ができました。ありがとうございます。

店名の「割鮮」とは、実家が金沢で魚屋を営んでおりました。私自身も金沢の魚屋でお世話になりました。
毎日毎日、魚・魚・魚・魚・魚...今でもそうですが!(笑)。その後、金沢の割烹店でお世話になり、和食にふれました。

そういう経験を元に、店名の「割鮮(かっせん)」は、
割烹と鮮魚を合わせた意味と、新鮮な食材を割く、お刺身やサラダなどの素材料理という意味があります。

「割烹」とは、「割主烹従」の意味で、
【割】は「さく」とも読み、切り分けるの意味、【烹】は「煮る・火を使う」の意味です。
切り分ける(割)のが主で、煮たり焼いたり(烹)は、従の意味になります。
月イチ素材

4月は桜の咲く頃に帰ってくるサクラマス。

ヤマメとサクラマス。サケと同じように川で生まれて、海に降りて、また生まれた川に戻ってくる。それをサクラマスと言います。そしてねものを海に降りずに川にそのまま留まった物をヤマメと呼んでいます。稚魚の段階で生育競争に負けた者、餌を充分に獲ることが出来なかった者が桜の咲く頃にもどってくるようです。

割鮮のむらでは、程よい脂の乗った(桜ますのぼうずし)、見た目も綺麗なピンクと黄色と緑の「桜ますと山菜の湯葉包み揚げ」 をご用意します。